木野佳音

Kanon KINO

過去-現在-将来の気候変動について研究しています。IPCC報告書でも用いられている気候モデルを用いて、人類が機器観測を始める以前の過去の時代にあった気候変動を再現、要因を調べることで、地球史における人間活動の位置づけを考えます。


I'm a climate scientist interested in past, present, and future climate changes.

News

2023.7.8 第 9 回全球エネルギー水循環プロジェクトGEWEX (9th Global Energy and Water Exchanges Open Science Conference 2024 SAPPORO)に参加し、口頭発表を行いました。
2024.5.31 日本地球惑星科学連合大会に参加し、口頭発表を行いました。
2024.4.14 We published a new paper! Kino et al. (2024)がGeophysical Research Lettersより出版されました。
2024.3.7–8 若手のための古気候モデリング研究集会を主催しました。
2024.1.26 東京学芸大学附属高校70期生の進路講演会に登壇しました。
2023.12.4–5 2023年度陸モデル開発検討会に参加し、口頭発表を行いました。
2023.12.2–4 第9回地球環境史学会年会及び若手研究者の会に参加し、ポスター発表を行いました。
2023.10.6 We published a new paper! Li et al. (2023)がClimate of the Pastより出版されました。
2023.9.18 韓国科学技術院 (KAIST: Korea Advanced Institute of Science and Technology) で開催された2023 KAIST-U. Tokyo Joint Symposium "Climate and Humanity as a Holistic System"に参加し、講演を行いました。
2023.8.30 KADOKAWAより、素朴な疑問VS東大 「なぜ?」から始まる学術入門が出版されました。
2023.5.15 Watanabe et al. (2023) がCommunications Earth & Environmentより出版されました。(プレスリリース [AORI] [CFCA] [JAMSTEC])
2023.5.15 東京大学へ訪問に来ていた、台湾の高雄市立高雄高級中学の学生向けに講義を行いました。
2023.5.1 Nidhinarangkoon et al. (2023) がJournal of Marine Science and Engineeringより出版されました

2023.4.24 EGU2023に参加し、口頭発表を行いました。
2023.3.30 Kino et al. 2021 (GRL) がWileyのTop Downloaded Articleに選ばれました [certificate]。
2023.3.13 東京大学の広報誌「淡青」の特集「GX入門/身近な疑問vs東大」に登場しました。
2023.2.27–3.24 Alfred Wegener InstitutePaleoclimate dynamics teamに滞在しました。
2023.1.26 国際雪氷学会オンラインセミナー (IGS Global Seminar) に招待いただき、講演しました。セミナーの様子は学会のFacebookページで公開されています。
2022.12.13 AGU2022に参加し、口頭発表を行いました。
2022.11.2 女性研究者短期海外派遣 The Asian Deans' Forum 2022 - The Rising Stars Women in Engineering Workshopに東京大学推薦を得、参加しました。
2022.10.27 日本気象学会2022年度秋季大会に参加し、口頭発表を行いました。
2022.10.4 IPICS International Partnership in Ice Core Sciences 3rd Open Science Conferenceに参加し、ポスター発表を行いました。Young Scientist Travel Awardを受賞しました。
2022.9.19 第1回日タイ水文学セミナーに参加し、ポスター発表を行いました。
2022.9.12 2022年度南極若手会にて参加し、オンライン発表を行いました。
2022.8.31 日本学術振興会による研究活動スタート支援が採択されました(課題名「南極氷床コア水同位体比を利用した気候モデルによる将来の温暖化予測の制約」)

2022.5.20 日本地球惑星科学連合大会に参加し、口頭発表を行いました。
2022.4.1 東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻に助教として着任しました。

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kanon[at]hydra.t.u-tokyo.ac.jp

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